名古屋の外壁塗装の塗り替え相場価格をざっくりとお伝えします。
名古屋市で外壁塗装を検討されているお客様はぜひご覧ください。
名古屋市の外壁シリコン塗装 相場価格
名古屋で新築から約10年、外壁サイディングを施工実績が豊富な耐汚染性が優れるシリコン塗料で塗り替えた場合、1㎡=1,600~2,310円が名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋の外壁ラジカル制御(シリコン)塗装 相場価格
名古屋で新築から約10年、外壁サイディングを耐候性、耐汚染性、耐紫外線、耐汚染性が優れるラジカル制御タイプ(シリコン)塗料(水性・弱溶剤タイプ)で外壁を塗り替えた場合、1㎡=1,800~2,420円が名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋市の外壁フッ素塗装 相場価格
名古屋で新築から約10年、外壁サイディングを極めて耐候性と耐汚染性に優れたフッ素塗料で塗り替えた場合、1㎡=2,500~3,960円が名古屋周辺の外壁塗り替え相場価格です。
なお、2コート仕上げ(中塗り兼用下塗り材=専用バインダーを使用) の場合は、1㎡=1,900~2,530円が外壁フッ素塗料を使った名古屋
の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋市の外壁無機塗装 相場価格
名古屋市で新築から約10年、外壁サイディングを極めて耐候性と耐汚染性が優れる無機塗料(=有機無機複合塗料、無機ハイブリッド塗料 水性、弱溶剤タイプ)で塗り替えた場合、1㎡=2,800~4,290円が名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
なお、2コート仕上げ(中塗り兼用下塗り材=専用バインダーを使用)の場合は、1㎡=2,300~2,970円が外壁用無機塗料を使った名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋市の外壁ジョリパット塗装 相場価格
名古屋市で新築から10~15年の外壁ジョリパットを耐候性や透湿性が優れ、既存の素材感を活かした仕上がりにすることができる砂壁調改修塗材(シリコン、フッ素ベース)で塗り替えた場合、1㎡=1,900~2,600円が名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋市の外壁リシン塗装 相場価格
名古屋市で新築から10~15年の外壁吹付リシンを耐候性や透湿性が優れ、落ち着いた仕上がり感が良い砂壁調改修塗材(シリコン、フッ素ベース)で塗り替えた場合、1㎡=1,800~2,500円が名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋市の外壁スタッコ塗装 相場価格
名古屋市周辺で新築から10~15年の重厚感ある外壁吹付スタッコを耐候性や透湿性が優れ、仕上がり感が良い砂壁調改修塗材(シリコン、フッ素ベース)で塗り替えた場合、1㎡=2,050~2,750円が名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋市のログハウス外壁塗装 相場価格
名古屋市周辺で新築から5~10年のログハウス外壁を耐候性が優れ、木の仕上がり感が活かした外部用防虫ステインで塗り替えた場合、1㎡=2,000~2,300円が名古屋の外壁塗り替え相場価格です。
名古屋市の外壁塗装足場工事 相場価格
名古屋市内の2階建て一般住宅の足場工事の価格は、1㎡=600~990円が名古屋の住宅足場工事の相場価格です。
(養生シート費用込みの価格です。)
ちなみに30坪2階建て住宅の場合、足場工事の費用は、約150,000~220,000円が名古屋の相場価格です。
(なお、足場用昇降階段、フェンス、サンルーフの脱着、狭小部分の足場運搬作業などは別途費用が必要な場合があります。)
名古屋市の外壁シーリング工事 増し打ち相場価格
名古屋市で新築から約10年、外壁材が窯業サイディングの場合、シーリング工事の増し打ち工事の価格は、外壁目地の幅や深さによって若干異なりますが、1mの400~880円が名古屋の外壁シーリング増し打ち相場価格です。
(一般的な外壁塗装で使用される変成シリコン系シーリング材(耐侯区分:8020相当)を使用した場合の価格です。)
また、オートンイクシードなど超耐候型のシーリング材(耐侯区分:9030相当)の場合、1ⅿ=700~1,210円が名古屋の相場価格です
名古屋市 外壁シーリング工事 打ち替え相場価格
名古屋市で新築から約10年、外壁材が窯業サイディングの場合、シーリング工事の打ち替え工事の価格は、外壁目地の幅や深さによって若干異なりますが、1ⅿ=600~1,100円が名古屋の外壁シーリング打ち替え相場価格です。
(一般的な外壁塗装で使用される変成シリコン系シーリング材(耐侯区分:8020相当)を使用した場合の価格です。)
またオートンイクシードなど超耐候型のシーリング材(耐侯区分:9030相当)の場合、1ⅿ=850~1,430円が相場価格と言えます。
名古屋市で外壁塗装をお値打ち価格で行うには


名古屋で外壁塗替えを検討しているお客様が工事をお値打ちに行うためには、適度な値交渉をすることをおすすめします。
値引き交渉をする際には、お客様が外壁塗替えで優先したいこと(塗料、コスト、イメージ、色、作業時期)を塗り替え業者へ明確に伝えると良いです。
ただし過度な値交渉は、手抜き工事やトラブルの原因になるので絶対にやめましょう。
値引き交渉内容の具体的な一例は
- 「外壁塗装の時期を業者の都合に合わせます」
- 「外壁の色は、業者さんにお任せします」
などといった内容で交渉をすると良いかと思います。
名古屋市内で住宅の外壁塗装を検討しているお客様に名古屋で人気の外壁塗料メーカー、外壁材ごとのおすすめ塗り替えプラン、外壁塗装を検討する上で注意すべきことを具体的にお伝えします。
名古屋市内で人気がある外壁塗料メーカーは?
最近、名古屋市内の外壁塗装の現場では、エスケー化研、日本ペイント、菊水化学工業、アステックペイント、ロックペイント、日新産業、関西ペイント、KFケミカル、スズカファイン、プレマテックス、ガイソーといった外壁塗料メーカーが頻繁に使われています。
きれいで長持ちする外壁塗装にするためには、名古屋市でよく使われている施工実績が豊富なメーカーの材料を使用することをおすすめします。
名古屋市 外壁サイディング塗装
おすすめプラン
名古屋市内の外壁サイディング塗装には「トリプルガードシステム」による抜群の耐候性を持つ、外壁用シリコン塗料、エスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」、キクスイ独自の表面親水技術によって、高レベルの低汚染性を発揮する、菊水化学工業「キクスイ ロイヤルシリコン」、小林塗装のおすすめお値打ちな外壁塗料の一つ、ロックペイント「ハイパービルロックセラ」、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」などがおすすめです。
更にハイグレードなサイデイング外壁塗装プランは、セラミックやケイ素などの無機物を主成分とした耐用年数が約20年のエスケー化研「エスケープレミアム無機」、日本ペイント「グランセラトップ1液水性」など外壁無機塗装プランもおすすめです。
上記の優れた耐候性や耐汚染性を持つシリコンやラジカル制御塗料は、最も費用対効果が良いので、名古屋市近郊の外壁塗装でも頻繁に使用されています。
なお、外壁サイディング塗装を行う際には、外壁塗料の飛散が少なく、キメが細かい仕上がりの塗膜を作ることができる、中長毛のマイクロファイバーローラーを使用することを、名古屋でサイディング外壁塗装を検討しているお客様におすすめします。
名古屋市でALC、モルタル外壁塗装
おすすめプラン
名古屋市内の一般住宅やアパート、マンション、集合住宅、事務所、テナントのALC、モルタルの外壁塗装には、耐汚染性、耐候性、クラック追従性に優れた外壁塗装プランがおすすめです。
そのなかでもエスケー化研の「エスケー弾性プレミアムシリコン」、「水性弾性クリーンタイトSi」、菊水化学工業「キクスイ ロイヤルシリコン」、「キクスイロイヤルシリコン遮熱」、ロックペイント「ハイパービルロックセラ弾性」、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」などといったラジカル制御ハイブリッドシリコン塗料がおすすめです。
ALCやモルタルの外壁を塗装する際には、塗料の飛散が少なく、キメの細かい塗膜を作ることができる、中長毛のアクリル繊維混紡ローラーや混紡マイクロファイバーローラーを使用して仕上げることをおすすめします。
名古屋市 ジョリパット外壁塗装
おすすめプラン
名古屋市内でもよく見かけられるジョリパット、スタッコなどの砂壁、土壁調の外壁、吹き付けリシン、ジュラク調などといった砂壁調、土壁調の外壁塗装には、落ち着いた艶消仕上げで、耐久性と撥水性を持つ、仕上げのスズカファイン「ビーズコートフレッシュ」、外壁の素材感を活かすことができるエスケー化研「アートフレッシュ」、菊水化学工業「グラナダフレッシュ」、耐用年数約25年以上を誇るアイカ工業の「ジョリパットインフィニティ」などがおすすめです。
また、汚れにくい外壁塗装をお求めのお客様には、耐汚染性と極めて仕上がり感が優れる完全つや消しシリコン、関西ペイント「アレスダイナミックTOPつや消し」もおすすめできます。
ジョリパットやスタッコ、吹き付けリシン、ジュラク調などの外壁塗装を行う際には、作業性が優れ、厚塗り仕上げが可能な中長毛のアクリル繊維混紡ローラーや混紡マイクロファイバーローラーを使用して仕上げることをおすすめします。
なお、外壁塗装のプロ小林塗装では、サイディングジョリパットの塗替えの際、問題となるひび割れの種類に合わせた補修、大きさに応じた各種クラック充填剤でキレイに補修することもできますので、ジョリパットの外壁ひび割れでお悩みのお客様は、お気軽に相談ください。
名古屋市で外壁クリヤー塗装 おすすめプラン
名古屋市内で築7年から10年の比較的築年数が浅く、経年劣化の少ない窯業サイディングの外壁塗装には、既存の外壁デザインを活かすことができるサイディングクリヤーロックペイント「クリスタルロックUVガードクリヤーシリーズ」、日本ペイント「ピュアライド UVプロテクトクリヤーシリーズ」、エスケー化研「プレミアムUVクリヤーシリーズ」を選んで、キメが細かい仕上がり感が特徴の中短毛のマイクロファイバーローラーや低圧温風ガンを使用して仕上げることを名古屋で外壁サイディングクリヤー塗装を検討中のお客様におすすめです。
また、外壁磁器タイルのクリヤー塗装仕上げには、エスケー化研「タイルセラクリーン」、エスケー化研「タイルフレッシュ」などをおすすめします。
ただし、このようなタイルクリヤー塗料は、ラスタータイル(艶ありのタイル)に塗装すると、タイルの艶が落ちてしまうので、作業前に確認する必要があります。
名古屋市で外壁トタン、金属サイディング塗装 おすすめプラン
名古屋市の外壁トタンや金属サイディングの外壁塗装には、コストパフォーマンス、耐候性、耐汚染性、仕上がり感が優れる日本ペイント「ファインパーフェクトトップ」、エスケー化研「クリーンマイルドシリコン」、ロックペイント「ハイパーユメロック」などハイグレードなラジカル制御シリコン塗料と防錆力、付着力、素地遮蔽性が優れるエポキシ錆止め塗料を組み合わせたプランをおすすめします。
外壁トタンや金属サイディングの外壁塗装を行う際には塗料の飛散が少なく、作業性が良いキメが細かい仕上がり感が特徴の中短毛~中毛のマイクロファイバーローラーや中短毛の無泡ローラーを使用したプランをおすすめします。
なお、名古屋市内でのトタン、金属サイディングの外壁塗装は、冬場は気温が低くなって、艶引けなどの不具合が生じやすいので、3月中旬から12月くらいまでが名古屋市内のトタン、金属サイディング外壁塗り替えにおすすめのシーズンだと言えます。
名古屋市のお客様におすすめする
高級外壁塗装プラン

名古屋のお客様におすすめする高級仕上げの外壁塗装プランを紹介します。
最高級塗料を使用した外壁プレミアム塗装プランは、極めて耐候性と耐汚染性が優れ、耐用年数が15年~20年のロックペイントの無機塗料 「ロックハイパーリアクターコート無機」、最高級の外壁用遮熱フッ素塗料 エスケー化研「クールタイトF」、フッ素を超えた超耐久、超低汚染性外壁無機塗料「スーパーセラタイトF」、地元愛知の塗料メーカー菊水化学工業が誇る最高級無機塗料「ラーテル」、ダイフレックスの無機塗料「スーパーセランフレックス」などといった無機、遮熱塗料などがあります。
外壁塗装のプロである小林塗装では、高級塗料を使った外壁塗装を検討しているお客様には、国内の採用実績が豊富にある有名メーカーの外壁塗料をおすすめしています。
名古屋市内でこだわりの外壁塗装をお求めのお客様は「6棟限定 こだわりの外壁塗装プレミアムプラン」も行っています。
お問い合わせの際には、「ホームページのプレミアム外壁塗装プランを見た」とお申し付けください。
当店では有名塗料メーカーの塗料を推奨しています。
「外壁塗装のプロ」小林塗装では、基本的に国内で多くの採用実績ある有名メーカーの高級な外壁塗料を名古屋市のお客様におすすめしています。
なぜなら、外壁塗装や屋根塗替えに使われる建築塗料は、一朝一夕で作れるようなものではなく、地域性の理解、製造ノウハウ、作業性、保存性、環境基準など大変多くの要素が必要とされるからです。
外壁塗装に関する補修工事について
外壁塗装を行う際には、外壁塗装の準備作業である高圧洗浄や、適切な外壁補修の有無が外壁塗装の仕上がりと耐久性に大きく影響する為、材料の選定と同様に大変重要です。
ですから、外壁塗装を検討する際には、外壁目地やサッシ枠周りのシーリング部分や外壁の不具合部分を確認することも大切です。
特に建物のシーリング部分は、建物の防水性、気密性の確保、耐クラック追従性の観点で非常に重要な部分だからで、いくら高級な塗料を使って外壁を塗り替えても、防水の要となるシーリング工事がダメなら、外壁塗替えの価値が半減してしまうどころか、またすぐに補修が必要になってしまいます。
一般的な外壁用シーリング材の寿命は8~12年前後なので、シーリング材の劣化具合によって、シーリング工事の作業方法や塗装仕様を慎重に検討する必要があります。
(最近では、耐用年数15年以上の耐候性が優れた高性能なシーリング材も販売されています。)
なお、名古屋市内で行われる一般住宅のシーリング工事は、シーリング材に含まれている可塑剤によって油染み汚染が発生しない変成シリコンや耐候型のノンブリードウレタンをおすすめします。
名古屋に関する「外壁塗装 お役立ち情報」まとめ
外壁塗装は、家電製品や雑貨などといった工業製品と違って、一件ずつ建物の状態に合わせた作業が必要です。
なぜなら、同じ名古屋市内でも立地条件、周辺環境、外壁材の種類など色々なケースがあるので、それによって使用する外壁塗料や作業方法もそれらによって変わってくるからです。
ですから、外壁塗装を検討する際には、仕上げ塗料の性能だけを重視するのではなく、建物周辺の環境、外壁材の種類や現在の状態をしっかりと見極める必要があります。
また、下地を整える高圧洗浄、ケレン作業、下地処理、クラック補修など外壁補修、外壁塗装の見栄えを整える養生作業、外壁仕上げ塗料の性能を最大限に発揮させるフィラー、サフェーサー、シーラーといった外壁下塗り材を適切に選ぶことが重要です。
外壁塗装は、こういった目に見えない地道な作業内容が大切だということを理解して、適切な時期に外壁塗装を行うことが、外壁のひび割れの発生や雨水の浸入を防ぎ、住まいの寿命を延ばし、住まいの美観を維持することにつながると言えます。
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